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めざせ!あかいわ市地産地消コーディネーター!

桃畑

■赤磐市(あかいわし)ってどんなところ?

 赤磐市は、岡山県の南東部に位置し、県庁所在地の岡山市」に隣接する人口約4万4千人の市です。南部地域は西日本最大級のニュータウン開発が行われた結果、岡山市のベッドタウンとして、人口集中や商業施設の整備が進む一方、北部や中部地域では、過疎化、高齢化が進んでいます。

 自然環境としては、年間を通じて日照時間が長く温暖な気候のもと、また、肥沃な土壌と水資源に恵まれており、古くから水稲や白桃・ブドウなどの果物果樹を中心とした農業が盛んな地域です。本市の基幹産業は「農業」であり、「白桃」発祥の地、幻の酒米と言われている「雄町米」などの産地としても有名で、本市で生産される白桃、ぶどうなどの農産物は国内外でも高い評価を得ています。

 

 

 しかしながら、市内における、学校給食、小売店や飲食店等での市内産農産物の利用率が低いこともあり、本市の農業や産業振興を図るため、「地産地消」を推進し、市内産農産物の市内利用拡大が求められています。また、こうした取り組みを推進するためには、生産者等の努力も必要となりますが、旬の農産物の販売、流通に関しては、収穫作業と重なることから生産者等も十分な対応ができない状況です。

こうしたことから、市内生産者や直売所の現場で、「消費者に求められる・売れる」生産流通体制を整備するなど、市内産農産物の魅力を活かし、広く市内産農産物のPR、利用促進を図ることにより、学校給食、小売店、飲食店等への市内産農産物の販路拡大などを行う人材が必要になっています。さらに、「地産地消」の取り組みのみならず、赤磐産農産物の市外へのPR、利用促進等、「地産外消」の推進も必要となっています。

 

 以上の状況を踏まえ、 将来的な市内産農産物を利活用した起業も含め、生産者と消費者の接点づくり、農産物直売所、小売店、飲食店等とのネットワークづくりなどを推進し、新たな市場開拓、販路拡大を実践する地域おこし協力隊(「地産地消コーディネーター」)を募集します。

募集要項

  • 関連ファイル
  • 雇用関係の有無
    なし
  • 業務概要
    (1)赤磐の「地産地消」の推進を図るため、市内の生産者、農産物直売所、給食センターの代表者、赤磐市(教育委員会、農林課)で構成された『あかいわ地場食材地産地消推進協議会』の中心スタッフとして、協議会へ参画し、企画立案、運営。
    (2)学校給食の食材注文を市内事業者へ振り分け、食材を配達するシステムの運用及び食材の配達。
    (3)赤磐市の農作物や特産品を広くPRし、付加価値を付けて販売するための企画の立案、運営。
    (4)赤磐市の郷土料理(ご当地料理)の開発、加工品の開発等、6次産業化の推進。
    (5)twitterやinstagram等、SNSを活用した赤磐市の宣伝活動。
    (6)上記、(1)~(5)の取り組みを通じ、赤磐市の農作物を利活用した新規事業の企画、運営。
    (7)その他、必要に応じて市役所からの指示による活動。
  • 募集対象
    (1)応募の日において、20歳以上概ね50歳未満の方(性別は問いません。)
    (2)現在、政令指定都市又は3大都市圏内の都市地域等に在住の方、若しくは一定期間の隊員経験がある方で、協力隊員に決定後、赤磐市の活動地区に住民票を移動できる方
    (3)心身ともに健康で、市民や先輩協力隊員と協力して、地域おこし活動に取り組むことができる方
    (4)応募の日において、普通自動車免許(AT限定可)を取得している方、若しくは着任までに確実に取得予定である方。
    (5)SNSによる情報発信や、メールの送受信、文書作成、表計算など情報処理ができる方
    (6)地方公務員法第16条の規定による欠格条項に該当しない方
  • 募集人数
    1名
  • 勤務地
    着任場所は、地場食材の流通・販売と情報発信の拠点として、また、生産者間ネットワークや消費者との接点づくりに最適な拠点を検討し、正式採用までに決定させていただきます。もちろん、応募いただいた方と相談し、その適性など勘案した活動拠点を選定します。
  • 勤務時間
    月160時間を目安とします。
    土曜日・日曜日・祝日の活動があります。
  • 雇用形態・期間
    (1)「赤磐市地域おこし協力隊員」として、市長が委嘱します。
    (2)任用期間は、委嘱の日から1年間とします。
      活動実績により1年単位で更新し、最長3年まで延長することができます
  • 給与・賃金等
    (1年目)月額166,000円 (2年目)月額18万円 (3年目)月額20万円
  • 待遇・福利厚生
    (1)赤磐市に着任する際の引越費用(交通費は除く)は、予算の範囲内で市が負担します。
    (2)委嘱期間中は、住居費を上限70,000円まで補助します。
    (3)活動時は、「公用車」を使用いただきます。
    (4)タブレット又はPCほか、活動に必要な物品を、予算の範囲内で貸与(又は支給)します。
    (5)赤磐市との雇用契約はありませんので、健康保険料・年金保険料は個人負担となります。労働保険には加入しませんが、代替支援があります。
  • 申込受付期間
    2019年07月01日 ~2019年08月31日
  • 審査方法
    (1)「応募用紙」を、持参、郵送又は電子メールで提出ください。
    (2) 1次選考:応募書類を書類選考します。
           結果は、応募者全員に文書で通知します。
    (3)2次選考:1次選考合格者について、面接を行い協力隊候補者を決定します。
           面接日時等は、1次選考合格者に別途通知します。
    (4)最終結果:協力隊候補者と協議のうえ委嘱(活動開始)年月日を決定します。
  • 参考URL
    赤磐市ホームページ
    http://www.city.akaiwa.lg.jp/notice/4564.html