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☆18歳以上の方を対象☆【任期最長5年&昇給あり!定住&起業サポートあり!】あなたらしさを活かして山間地の地域おこしにチャレンジしませんか?

協力隊募集

 

◯日光市 山間地の活性化にチャレンジする方を募集中!

日光市は栃木県北西部に位置し、総面積(約1,450km²)が県内の約4分の1を占める、全国で3番目に広い市です。 この広大な市域には、世界に誇る雄大な自然と、歴史的・文化的遺産が豊富にあります。

 

 

また「鬼怒川温泉」をはじめ、「奥日光湯元・中禅寺温泉」、「川治温泉」、「湯西川・川俣・奥鬼怒温泉」など、恵まれた観光資源を基盤として発展してきました。

しかし、人口減少および高齢化が進行する山間地においては、今後さまざまなコミュニティ活動が停滞する状況が懸念されています。そこで、都市部の意欲ある人材を受け入れ地域の活性化を促進するため、「地域おこし協力隊」を募集します。

 

◯活動場所

活動エリアは三依地区または栗山地域。

山間部で冬は雪も多く、人口減少や高齢化が著しい地域・地区であり、様々な課題に直面しています。

 

<三依地区>

日光市と福島県の境にある山間部で、人口331人(平成30年12月1日現在い)の小さな集落です。

江戸と東京を結んだ、会津西街道沿いにあり、澄み切った空気、美しい山並みと清流など、古き良き里山の風景が残るこの地区は、かつて、宿場町として賑わっていました。

現在は、冷涼な気候を生かした山葵栽培や温泉、キャンプ場、渓流釣りなど、豊富な地域資源があります。

日光市三依地区観光サイト(現役協力隊員による情報発信) URL :miyori.jp 

<栗山地域>

日光市北部にある山間部で、人口1,214人(平成30年12月1日現在)。

平成18年の市町村合併までは県内最後の村として存在していた集落です。

地域の大部分が国立公園に指定されており、自然が豊かで、湯西川・川俣・奥鬼怒温泉郷などの温泉、獅子舞などの伝統文化をはじめとして、多くの地域資源に恵まれています。

  

◯求める人材

地域住民と信頼関係を築きながら、個性や経験を活かして地域振興にチャレンジできる人 

 

◯活動内容

活動は大きく2種類あります。 

①あなたの個性を活かした「独自業務」
あなたが地域のためにできることはなんですか?山間地のさまざまな課題に対して、あなたらしさを活かした活動をしてください。

②地域があなたに求める「基本業務」
すべての活動の基本です。まず大切なのは、あなたが地域を知り、地域住民にあなたを知ってもらうこと。日光市では地域と隊員との信頼関係を最も大切に考えています。そのため、以下の基本業務にも取り組んでいただきます。

<基本業務>

  1.   コミュニティの維持(地域行事のサポートなど)
  2.   住民の生活支援(見守り、市の行う高齢化集落対策事業など)
  3.   地域間交流(地域の情報発信や空き家の情報提供など) 

【三依地区】

(1)農林業による地域活性化活動業務

三依地区は、かつて農林業が盛んな地区でしたが、現在は、担い手不足などにより、耕作放棄地の増加による野生鳥獣被害、炭焼き技術の継承などが深刻な問題となっています。

地区の課題を踏まえたうえで、農林業による地域活性化を図るため、以下に示す業務のいずれか、もしくは複数に取り組む活動を企画・実践していただきます。

  •  耕作放棄地を利用した農産物の生産(そば等)
  •  鳥獣害被害防止活動
  •  炭焼き技術の継承
  •  新たな農作物の生産(きのこ等)

活動内容については、委嘱後、地域と市と協議のうえ決定します。

上記の業務以外にも、地域活性化に向けた独自の提案がある場合は、その内容についても活動目標レポートに記載してください。

 

(2)住民の生活支援活動業務

三依地区は、市内でも高齢化率が高く、一人暮らしや高齢者のみで構成される世帯が多くあります。

集落内の交流の減少などにより、寂しさや不安を感じている方も多く、今後、より一層の地域特性に応じた効果的な取組が必要です。

市が行っている高齢化集落対策事業に取り組みながら、新たな視点で、地域の見守りや買い物支援、交通弱者対策など、効果的な生活支援事業を企画・実践していただきます。

(活動例)

  •  地域や民間等と連携した高齢者の見守りや、買い物支援対策(高齢者のサロンづくり、移動販売等)
  •  公共交通と連携した交通弱者対策

※(1)、(2)に共通する業務として、以下の業務にも従事していただきます。

  1.  コミュニティの維持に関する活動
  2.  地域間交流等に関する活動

【栗山地域】

(3)経験等に基づいた自由な発想による地域活性化活動業務

栗山地域は、過疎地域に指定されており、少子高齢化による自然動態による人口減だけでなく、地域外への人口流失等により、人口の減少が著しい地域となっています。

この地域において、隊員自らのこれまでの経験や知識等を活かし、自由な発想で地域活性化に繋がる活動の企画・実践を行っていただきます。

※(3)に共通する業務として、以下の業務にも従事していただきます。

  1.  コミュニティの維持に関する活動
  2.  住民の生活支援に関する活動
  3.  地域間交流等に関する活動

 

◯ここが違う!日光市の地域おこし協力隊

日光市は県内で最も早く制度を導入(平成23年度)。行政や住民の理解が年々深まり、サポートが充実しています。

新しい土地での活動・定住・起業には不安がつきもの。日光市では、補助金などの支援制度を数多く用意しています。在任中はもちろん、退任後に定住や起業を考える方へのサポートも豊富です。

1. 最長5年間まで任期延長OK(市と話し合いのもと年度ごとに更新)!

大切な将来をじっくり考えられます。

2. 在任中&退任後の支援制度が充実!

<勤務月数に応じた昇給あり>
12ヶ月目まで月額16万円、その後13ケ月目以降2万円アップ、25ケ月目以降さらに2万円アップ

<住居費の補助>(家賃や住居の改修など)
在任中 ・・・ 5年間で最大250万円
退任後 ・・・ 3年間で最大150万円

<起業に向けた補助>
起業活動や活動拠点の整備 ・・・ 3年間で最大200万円
起業の経営が安定するまでの補助(2年目、3年目は所得要件あり
   退任後1年目:月6万円、2年目:月4万円、3年目:月2万

3. 基本方針をつくりました!

日光市のための地域おこし協力隊制度とするために、市が隊員に求めるもの、市と隊員が取り組むべきものを盛り込んだ基本方針を平成29年度に作成しました。方針に沿って、日々、隊員は活動に取り組み、職員は一緒に考え、サポートしています。

4. OB・OG隊員による支援体制が充実!

地域おこし協力隊制度がきっかけで日光市に魅力を感じ、退任後も地域に残り、地域振興などの活動を続けるOB&OGも増えています。そんな先輩たちが活動や生活に関してサポート。一緒に協力して活動することで、地域おこしの加速も期待できます。

現在9名の隊員が活動中で、退任した13名のうち5名が定住しています。

<現役隊員の活動(例)>

 

<隊員OB・OGの退任後の進路(例)>

 

◯現地見学会

 ~活動する地域・地区を見にきませんか?~

活動地域を知っていただくため、現地見学会を随時行います。

実際に活動する地域・地区の様子をみていただきながら、地域の特色などをご紹介します。

平成30年12月12日(水曜日)から受付いたします。

ご都合に合わせて随時開催しますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

詳しくは日光市 地域おこし協力隊公式サイト(https//nikko-kyouryokutai.jp)へ

 

奥鬼怒

募集要項

  • 関連ファイル
  • 募集対象
    (1)平成31年4月1日現在で年齢18歳以上の方
    (2)現在、三大都市圏をはじめとする都市地域に在住し、採用後日光市の活動地域に生活の拠点を移し、住民票を異動できる方
    ※三大都市圏をはじめとする都市地域…条件不利地域(過疎法、山村振興法、離島振興法の指定地域)以外の地域に住んでいる方が対象
    (3)普通自動車運転免許を有する方、又は平成31年3月31日までに取得見込の方
    (4)パソコン(ワード、エクセルなど)の基礎的な操作ができる方
    (5)三依地区又は栗山地域の振興に意欲があり、地域との親交を深める意思のある方
    (6)任期終了後、活動地域への継続的な居住や関わりを前向きに検討できる方
  • 募集人数
    若干名(三依地区、栗山地域)
  • 勤務地
    ・三依地区:日光市役所三依地区センター(日光市中三依319番地)
    ・栗山地域:日光市役所栗山行政センター(日光市黒部54番地1)
  • 勤務時間
    (1)勤務日:原則として月曜日~金曜日(週5日間勤務)
    (2)勤務時間:原則として午前8時30分~午後4時30分(週35時間)
    ※休日・夜間の時間外勤務は代休対応とします。
  • 雇用形態・期間
    (1)日光市の非常勤嘱託員として日光市長が委嘱します。
    (2)活動期間は平成31年4月1日から平成32年3月31日とします。
    (3)平成32年4月1日以降の委嘱については、双方協議のうえ、当市で判断させていただきます。(最長で平成36年3月31日まで更新可)
  • 給与・賃金等
    月額160,000円
       ※勤務月数に応じて昇給あり
    (13ヶ月目以降180,000円、25ヶ月目以降200,000円)
  • 待遇・福利厚生
    (1)活動期間中の住居については市が用意します。
    (2)基本的な家電製品等(冷蔵庫、洗濯機、テレビ、電子レンジ、ガス台)については市が用意します。
    (3)光熱水費については原則として隊員負担とします。
    (4)NHK受信料とテレビ共聴組合加入金・年会費は市が負担します。
    (5)活動に使用する車両とパソコンは市が貸与します。
    (6)健康保険、厚生年金、雇用保険に加入します。
    (7)休暇については、日光市非常勤嘱託員取扱規程により付与します。
    ・年次有給休暇(年間20日間)
    ・夏季休暇(7月~9月の期間中に5日間)、その他特別休暇あり
    ※活動以外の日常生活では、買い物等に自家用車等の移動手段が必要不可欠です。自家用車等の持ち込みをお勧めします。
  • 申込受付期間
    2018年12月07日 ~2019年02月08日
  • 審査方法
    ①応募受付期間
    平成30年12月7日(金)から平成31年2月8日(金)必着。郵送で受け付けます。なお、提出された書類は返却いたしません。

    ②提出書類
    ・応募用紙(市ホームページからダウンロードしてください。)
    ※活動内容(1)、(2)、(3)のうち、どの業務を希望するかを必ず明記してください。
    ・履歴書(市販のもので可。直筆・写真添付)
    ・活動目標レポート(A4、400字以上~800字以内程度で書式自由、パソコン可)
     作成していただくレポートの内容について 
      ⇒日光市において「地域おこし協力隊」として採用された場合、それぞれの地域・地区の概要と課題、活動内容を踏まえたうえで、あなたのこれまでの経験や知識、技能や特技を活かし、どのような活動をして、どのように活性化したいと考えていますか。

    【申し込み・お問合せ先】
    〒321-1292 栃木県日光市今市本町1番地
    日光市役所 地域振興部 地域振興課
    TEL:0288-21-5147
    FAX:0288-21-5109
    E-mail:chiiki-shinkou@city.nikko.lg.jp

    ③選考
    平成31年2月8日(金)までに応募書類を提出いただいた方全員を対象に、平成31年2月17日(日)に日光市役所本庁(栃木県日光市今市本町1番地)にて面接を行います。面接を行う時刻等の詳細については、応募締め切り後速やかにお知らせします。なお、面接に要する交通費等は個人負担とします。

    ④選考結果
    結果は、平成31年2月下旬に文書で通知します。なお、正式な採用決定通知は、日光市議会平成31年2月議会での平成31年度予算案議決後に通知します。