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高知県四万十市 地域おこし協力隊 2名募集中!

 四万十市は、高知県の西南部に位置し、平成17年4月10日に中村市と西土佐村が合併して誕生しました。本市は、日本最後の清流四万十川の中流域から太平洋に至るまで、豊かな自然環境と文化に恵まれた地域です。一方課題としては、全国の中山間地域と同様、人口流出、高齢化等に伴う様々な問題があります。とりわけ、地域の将来を担う後継者・人材が不足しています。

 ついては、地域外から地域の将来を担う人材を受け入れ、本市の中山間地域での地域活動の協力者として地域おこし協力隊の隊員を募集します

募集要項

  • 雇用関係の有無
    あり
  • 業務概要
    地域振興(フリーミッション)+定住モデルの実践

     市内中山間地域の集落及び団体等が抱える様々な課題や地域振興に関わる活動を行ってもらいます。フリーミッションですので、自ら考え、企画し、実行してください。また、任期満了後に本市への定住につながるよう、住民とも関わりながらご自身の就業に向けての知識や技術習得、研修への参加等を任期中に行ってください。
  • 募集対象
    下記(1)~(11)の全ての要件を満たす方
     (1) 令和元年11月1日時点で概ね年齢が20歳以上、55歳以下の方。
       性別は問いません。
     (2) 中山間地域の地域協力活動に意欲があり、都市地域等※から、
       四万十市内の配属地域へ住民票を異動させて生活できる方
     (3) 地域の特性や風習を尊重し、地域住民と積極的にコミュニケーション
       を図れる方
     (4) 任期終了後も本市の中山間地域に引続き定住する意志のある方
     (5) 心身ともに健康で誠実に職務を行うことができる方
     (6) 普通自動車免許を取得している方
     (7) 地域づくりの主役は地域住民であることを理解し、地域住民と協働で
       活動できる方
     (8) 活動に際して市の条例や規則等を遵守し、職務命令等に従うことがで
       きる方
     (9) 土日及び祝日の行事参加や夜間の会など、不規則な勤務に対応できる方
    (10) パソコンを使用できる方
    (11) 地方公務員法第16条※に規定する一般職員の欠格事項に該当しない方
       
    ※(2)の「都市地域等」とは、条件不利地域(過疎地域自立促進特別措置法、  山村振興法、離島振興法、半島振興法及び小笠原諸島振興開発特別措置法の  他2法に指定された地域)を有しない市町村及び政令指定都市内のうち上記  条件不利地域外の地域をいいます。
    ※(11)の地方公務員法第16条の規定とは、例えば、ご自身が「成年被後見人  又は非保佐人」に該当する場合は、募集対象から外れます。
  • 募集人数
    2名(四万十市西土佐地域)

     ①黒尊川流域担当1名
     ②目黒川流域担当1名
  • 勤務地
    ①黒尊川流域(四万十市西土佐奥屋内、玖木、口屋内)
     黒尊川は、四万十川の支流の中でも特に透明度も高く、きれいな川として親しまれています。夏には川遊び、秋には黒尊渓谷での紅葉狩りに市内外から多くの人が訪れます。協力隊OB2名が定住しています。

    ※勤務場所として廃校となっている奥屋内小学校内に事務所を用意します。

    ②目黒川流域(四万十市西土佐大宮、須﨑、薮ヶ市、津賀、津野川)
     愛媛県から四万十川へ流れる目黒川流域に位置する農村地域です。協力隊OB2名が定住しています。

    ※勤務場所として休校となっている須﨑小学校内に事務所を用意します。
  • 勤務時間
    (1) 勤務日数:原則週4日(月16日)

    (2) 勤務時間:原則8時30分から16時45分(1日7時間15分、週29時間)
      ※夜間、土日等の勤務は、月勤務時間内で調整します。
      ※所定の月の労働日数又は労働時間を下回った場合は減額となります。
      ※年次休暇があります(1年目は7日まで)。
  • 雇用形態・期間
    (1) 四万十市の非常勤特別職員(地方公務員法第3条第3項第3号)

    (2) 初年度の委嘱期間は、委嘱日(予定:令和元年11月1日)から令和2年
      3月31日までです。
      次年度からは年度毎に委嘱できるものとし、最長で3カ年までです。

    (3) 協力隊員としてふさわしくないと判断した場合は、雇用期間中であって
      もその職を解きます。
  • 給与・賃金等
    月額 166,000円(※令和元年7月1日現在)

    ※その他賞与、時間外手当、退職手当等は支給しません
  • 待遇・福利厚生
    (1) 業務中はパソコン及び公用車が1人1台用意されます。
    (2) 居住地として市が所有又は提供(市が貸借)する住宅に居住してもらい
      ます。協力隊員の期間は無償で貸与します。水道光熱費等は個人負担です。
    (3) 健康保険・厚生年金・雇用保険等の社会保険に加入します。
    (4) 年次休暇等は市の条例規則を適用します。
    (5) 中山間地域での生活や通勤の移動手段として自家用車は必要不可欠です。
      私的に公用車の利用できませんので、自家用車等の持込をお勧めします。

    ■定住支援として
    (1) 休暇日等で業務に支障がなければ兼業を認めます。週3日の休日を有効
      活用し、定住に向けて農林業従事、起業に挑戦してください。
    (2) 協力隊が任期後に四万十市内に定住するため、市内で起業に要する経費
      に対して補助金制度(上限100万円)があります。
  • 申込受付期間
    2019年07月08日 ~2019年08月26日
  • 審査方法
    【応募手続】
    (1) 応募受付期間
       令和元7月8日(月)から令和元年8月26日(月)必着
       郵送又はメールで受付けます。尚、提出された書類は返却しません。

    (2) 提出書類
      ■郵送の場合
      ・履歴書(市販のもので可。写真添付)※簡単な応募動機をつけること
       (別紙可、氏名記入)。
      ・希望する担当地域を履歴書の本人希望欄等にご記入ください。
       (記入例: 黒尊川流域希望、目黒川流域希望、どちらでも可)
      ・作 文(A4で書式自由、印字可)※作文にも最初に住所と氏名記述。
       題材:「協力隊として担当地域の振興のために3年間の任期でやって
           みたいこと及び定住に向けた活動」
       ※文字数:1,000文字程度
        
      ■メール応募の規則(提出内容は郵送の場合と同じ)
      ・メールの表題は「四万十市地域おこし協力隊応募(氏名)」と記載。
      ・例)四万十市地域おこし協力隊応募(四万十 太郎) 
      ・履歴書、作文ともにdocx形式で作成してください。
      ・顔写真はjpgもしくはjpg形式で送ってください。
      ・データ添付の際は合計容量を3MB以内にしてください。
      
      (備考)
       メール応募後に送信不良などのエラーメッセージが届いていないかの
       確認をお願いします。応募メールが届いてから、担当者より3日以内
       に受領の連絡をいたします。(※3連休中を除く)
        担当者より連絡がない場合は、お手数ですが応募要領の問い合わせ
       先までご連絡をお願いいたします。
       
    (3) 申込・お問合せ先
        〒787-1601 高知県四万十市西土佐江川﨑2445-2
        四万十市西土佐総合支所 地域企画課 地域振興係(担当:稲田)
        電話0880-52-1111  メールアドレス:n-tiiki@city.shimanto.lg.jp

    【選考】
     (1) 第1次選考
       書類選考のうえ、結果を9月上旬に応募者全員に文書で通知します。
     (2) 第2次選考
       第1次選考合格者を対象に9月下旬に第2次選考試験(面接)を行い
       ます。日時及び会場等の詳細については、1次選考結果の通知の際に
       お知らせします。
       なお、第2次選考のための必要な交通費及び宿泊費等は個人負担とな
       ります。
     (3) 選考結果の通知
       選考の結果については、9月下旬に文書で全員に通知します。
      ※住民票の異動は必ず委嘱日以降に行ってください。それ以前に住所
         を移動させると応募対象者でなくなり、採用を取り消すことがあり
         ます。

       ※委嘱予定日は令和元年11月1日です。

     (4) 現地説明等
       試験前に現地説明などを受けたい場合は、個別に現地案内や関係者の話
       を聞くことも可能です。
  • 参考URL
    https://40010city.com/portfolio